木の庄帆布 “Post Man Tote Bag”

“Post Man Tote Bag”


“ぶっといショルダー“が特徴

トートバッグ発症の地、1900年初頭アメリカ。水や氷を持ち運ぶことを主要な目的に開発された。電気冷蔵庫がなかった時代、食品の低温保存を目的に大きな氷をつかっていた。重い氷塊を持ち運べる強靭な帆布製鞄。本格的なトートバッグはアメリカのアウトブランドによるもので、野外で氷を使うキャンパーや海の男達の愛用品となり、「トートバッグ」とよばれた。現在は皆さんがご存知のように、多種多様な素材のファッション トートバッグが存在する。僕は、運ぶためのトラックよりもすこしエレガントなワゴン車を作りました。北欧の香りがするVOLVO 240エステート。エレガントさが漂うW124ワゴンより少しカジュアルなイメージです。造りは頑丈ながらすこし可愛らしさを求めて。「何でも放りこめて、いざという時は大容量でたすかる」キャリートートバッグです。そして、ビジネススーツの時もジーパンの時も「サマになるトートバッグってなかなか無いよね?」が開発理由です。本体容量は26リットル。これにパンパンに詰め込むとかなり重くなります。ポストマン仕様の「ぶっといベルト」を追加しました。このベルトは実はバッグの「ふた」としても使える便利な帆布ショルダーです。革持ち手は「ビトン手」仕様。本体の帆布4重をひとまとめに極太のロー引き糸で、「ひと針づつ手縫」をしております。実は靴の製法と変わりはありません。手縫いこそが一番柔軟にこなせて、強いのですよ。本体は6号高密度パラフィン帆布を採用。今回は日本の伝統色「金茶」を用意しました。この金茶は「日本人の目の色」にもっとも似合う色。ダークグレーのスーツやインディゴデニムに似合います。


素材について


“ 伊太利亜のベジタブルタンニン革“

無垢の力をつたえたくて、あえてベルト用4mm厚。この革、まるで生命をもつかのように、時とともに風合いがまし、物語が生まれます。大切なものをつつみこむ本体には6号高密度パラフィン帆布を用意しました。時間の経過とともに帆布は色あせていきます。それと同時に使うごとに飴色に輝く革。時を重ねるとともに「美しいコントラスト」を楽しめます。


Size : よこ44cm x たて31cm x まち19cm


容積 : 26リットル


Color : 6号高密度パラフィン帆布/#48キャメル(金茶)

商品コード : KH17-PM04
価格 : 31,320円(税込)
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よこ44cm x たて31cm xまち19cm
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